ListTitle オプション一覧:
(大文字小文字を区別しません)


項目|ListTitleに設定する属性名|効果|初期値|設定例
options-Show Attribute |options |Tooltipの属性somenameに設定された値を表示します。 | |<div class="ListTitle" options="showattrib_originalListItemBaseURL;showattrib_originalListItemBaseMyId;" />
options-Show Property |options |値の型は「showprop_」。 ページHTMLソースのListItemViewクラスHTML要素の生成元であるListItemViewオブジェクトのプロパティー値を表示します。 それらオブジェクトのプロパティー値のなどは、「設定」で表示できる「INFO」ボタンを押すことで確認できます。 | |<div class="ListTitle" options="showprop_listURL;showprop_sig;" />
Hide Title |options |ListItemBaseのタイトルを隠します。 |false |<div class="ListTitle" options="hidetitle=true;" />
New Table for new Row |newTableForNewRow |行毎に新たなTableをつくってリストアイテムを表示します。 |true |<div class="ListTitle" newtablefornewlii="1" />
New Table for new ListItemInstance |newTableForNewLII |HTML上のListItemBaseの出現毎に新たなTable(行)をつくってリストアイテムを表示します。 |false |<div class="ListTitle" newtablefornewlii="1" />

ソート関連のオプション:
ソートを有効にするにはListTitleの属性optionsに値「nosort=false;」を加える必要があります。
項目|ListTitleに設定する属性名|設定例|効果
ソートキーをクリック数に指定。 ソート順の指定。 |sortkey |sortkey="#clicked" |クリックカウンター数を基準にソートします。HTMLページ上部で <div class="listoptions" myname="clickCounterSortDescendingOrder" myvalue="0"></div> と記述しておけば降順にソートできます。
ソートキーをTooltip属性の「href」に指定。 ソート順を「昇順」に指定。 |options |options="nosort=false;sortkey=livtooltip_href;" |リストアイテムをファイル名で昇順にソートします。livtooltip_hrefは、ListItemViewのTooltipのhref属性の値がソートキーであることを伝えます。
ソートキーをTooltip属性の「tag」に指定。 ソート順を「降順」に指定。 |options |options="nosort=false;sortKey=LIVTooltip_tag,order=descending;" |リストアイテムをそのリストアイテムのタイトル名(tag)で降順にソートします。

複数のリストアイテムが並んでいるとそれら全てが同じ仲間として並んでいるように見えますが、実際は1つから複数のグループになって固まっており、ソートはそれらグループと各グループに属するアイテムに独立して行われます。
つまり、Y[F,B,D]とX[E,A,C] という2つのグループがリストアイテムとして FBDEAC のように並んでいるところに昇順でソートをかけると、ABCDEF とはならず、ACEBDF となります。